2010年06月13日

年金に関する勉強会

反貧困ネットワークあいちの学習会ではありませんが、NCK(年金コンサルタント研究会)という団体が「年金」に関する研修会を開催されます。

愛知派遣村実行委員会でもご協力いただいた社会保険労務士の成田泰子さんから情報をいただきましたので、情報提供させていただきます。

本来は会員限りですが、今回は会員外の方でも受講可能ということです。
有料(1,500円)ではありますが、社会保障制度の重要な柱である「年金」について、全体構造(年金を現行のまま保険料制度にすべきか、それとも公費負担に改めるべきかなど)を知るいい機会だと思いますので、お時間のある方は是非ご参加下さい。

年金のことを知っていると、今後の相談への対応や支援にとって必ず役に立ちます。
現に、私も役に立っています。

レジュメ準備の都合があるので、6月10日(木)までに下記申込先(NCK事務局)にお申し込み下さい。

ちなみに私も出席します。本当に勉強になる企画だと思います。ふるってご参加下さい。


<ご案内>
佛教大学社会福祉学部教授(大阪府立大学名誉教授)の里見賢治さんにご講演いただきます。
・日 時 2010年6月13(日)13:00〜16:30 受付開始 12:20〜
     開場は、施設の関係で12:50〜です。
・会 場 金山総合駅南・(財)名古屋都市センター14F・第1会議室
    名古屋市中区金山町一丁目1番1号 金山南ビル内 TEL(052)678-2200
・演 題 「公的年金制度の運営・財政方式の選択−皆保障体制をめざして−」
・受講料 1,500円(当日、お支払ください:会員は無料)
・申 込  newnck@clock.ocn.ne.jp(NCK事務局)
・申込期限 2010年6月10日(木)

<<里美賢治(さとみ・けんじ)さんの著作の案内>>
・「新年金宣言」基礎年金を公費負担方式<税方式>へ(山吹書店 定価2,400円+
税)
・「改訂新版 現代社会保障論−皆保障体制をめざして」(高菅出版 2010) (4月改
定)
・「日本の社会保障をどう読むか」(労働旬報社)ほか
里見賢治さん紹介:http://www.bunet.jp/world/html/18_6/489_kenkyu/index.html


posted by ともに生きる社会を at 13:00| Comment(0) | 貧困問題全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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