2010年06月26日

2011年移住連全国フォーラム 第1回実行委員会開催

全国フォーラム実行委呼びかけ文(地図入)改訂版10.6.3.doc
反貧困ネットあいちのみなさま

東海在日外国人支援ネットワークの運営委員をしている杉戸です。
普段は、移住女性支援をしています。

さて、添付のちらしは5月30日の反貧困ネットワークあいちの結成総会でも配
布されましたが、移住連全国フォーラム2011実行委員会の発足がいよいよ今
週土曜日6月26日に迫っていますので、再度ご案内です。1人でも多くの方の
参加をお待ちしています。

日時:2010年6月26日(土) 午後2時10分より4時
場所:カトリック熱田教会働く人の家 名古屋市熱田区伝馬二丁目28−14
地下鉄名城線伝馬町駅下車徒歩6分 (電話052-681-6488)


この2011移住連全国フォーラムの第1回実行委員会は、当日午後1時から行
われる東海在日外国人支援ネットワークの総会に引き続き開かれます。移住連事
務局より鳥井一平さん、大曲由起子さんをお迎えし、今一度、移住連(移住労働
者と連帯する全国ネットワーク)と、隔年に全国の移住者とその支援者たちが集
う全国フォーラムについて、話していただきます。東海ネットワークの顧問であ
る田中宏さんも遠方よりかけつけてくださいます。


予約制ではありませんが、参加される方は、準備の都合もありますので、事務局
(労職研TEL/FAX052-387-7420)宛ご一報ください。

杉戸
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判決学習集会について

いつも温かいご支援をありがとうございます。
「心臓障がい者の過労死労災認定裁判」小池です。

4月16日に名古屋高裁で労災認定の判決が言い渡されましたが、国は上告受理申立を行い、最高裁での審理が続いています。

高裁判決の意義をより多くの方にお伝えできればと思い、学習集会を計画しました。
お時間がございましたら、ご参加いただけますと幸いです。

 日時:6月26日(土)14:00〜16:00 
 場所:あいトピア(豊橋市総合福祉センター)3階研修室 http://www.toyohashi-shakyo.or.jp/soumu/sisetu_ai.html
 内容:障がい者の労災認定裁判判決学習集会 「裁判と高裁判決の意義について」
 講師:森弘典弁護士(マツヤデンキ過労死弁護団)

よろしくお願い致します。
posted by ともに生きる社会を at 14:00| Comment(0) | 労働問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

館長雇止め・バックラッシュ裁判勝訴報告会

日時 6月26日(土) 時間 12:45〜15:00

“つながれっとまつり”でのワークショップ企画です
講師  宮地光子弁護士
会場  つながれっとNAGOYA 特別セミナールーム

 三井マリ子さんが、大坂府豊中市と、男女共同参画財団を被告として、1200万円の損害賠償を求めた裁判で、本年3月30日、大阪高裁にて、逆転勝訴の控訴審判決が言い渡されました。現在各地で“逆転勝訴報告会”が行われている最中です。4月東京、5月大阪府豊中市に続き、この6月名古屋、8月広島、福山、岩国などが予定
されています。
 “人格権”という裁判史上、まだ全国2例目の判決です。
この“人格権とは何か”、雇止めが認められなかった“公務員の特別職に準じるとは?”などを、常任弁護団の一人、宮地光子弁護士におおいに語っていただきます。男女平等を推し進めるべき公的責務を負うはずの「男女共同参画センター」が、これらに反対する勢力に屈して、自ら選んだ女性館長を首にするという、極めて異例、転倒した地方行政のあり方に、司法がはっきりとNO!を突きつけました。この勝利判決を握りしめ、上告審へと舞台を移し、さらに運動の輪を広げていきたいと思っています。
どうぞご参加ください。

費用:資料代  300円

共催:ファイトバックの会、ワーキングウーマン
場所:つながれっとNAGOYA(名古屋駅からJR中央線又は地下鉄鶴舞線で鶴舞下車徒歩8分、052−241−0311)
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2010年06月24日

『アイヌと偏見〜文化・伝統を見つめて』千種生涯学習センターでの講座のごあんない。

昨今、アイヌ民族や先住民族が、いろいろと注目を集めています。

みなさんのイメージする『アイヌ民族』とは、どのようなものでしょうか?

『スピリチュアルなピープル』
『自然とともにいきる知恵のある人たち』
『歌、踊り、刺繍などのすばらしい伝統文化』
『物語を伝える語り部』
など、いろいろなものがあると思います。
確かに、それぞれのイメージは『アイヌ民族』の一部ではありますが、ほとんどは、メディアなどにより作られたイメージです。

ごく一部の『人前で語り活躍するアイヌ』にとって、それは、日々演じる姿かもしれません。
現実世界の、アーティストでも活動家でも伝承者でもない『普通のアイヌ』にとっては、どこか遠くの世界の、一般消費者の皆様向けのイメージに写ります。

では、実際に『人前で演じないアイヌ』の日常は、どのようなものなのでしょうか?
『先住民族』である現実とは、どのような日常を経験することなのでしょうか?

伝統文化との関係は? 差別はあるのか? アイヌ語は誰が話しているのか? 誰がアイヌなのか?
いつどんなときにアイヌを実感するのか? どこにいけばいるのか?
アイヌに利権があるというのは本当か?
先住民族は、アイヌは、本当にスピリチュアルピープルなのか?
そして、自分もアイヌの子孫だと聞いた場合、どう受け入れる方法があるのか? などなど。

アイヌではあっても『アーティスト』でも『伝承者』でも『語り部』でもないEsamanが、アイヌ民族について、アイヌからみた『和人社会』について、営業トークではない本当の話を、実体験を元にお話します。


●偏った見方・考え方になっていませんか?
 正しく理解して明るい社会へ〜第三回
 『アイヌと偏見〜文化・伝統を見つめて』

日時:6月24日(木)10時〜正午 要・予約
場所:千種生涯学習センター(市バス『振甫町』下車スグ。地下鉄『池下』一番口北へ1km)
講師:Esaman(なごや・アイヌ語に触れよう会)
参加費:なし
主催・問い合わせ:千種生涯学習センター(052-722-9666)
http://www.city.nagoya.jp/kurashi/shisetsu/gakkou/shougai/shougai/nagoya0000
8827.html
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2010年06月21日

【ご案内とご協力お願い】6/21「子どもの貧困」ホットライン

お世話になっています。
森 弘典です。

標記の件でご案内とご協力のお願いをさせていただきます。

「子どもの貧困」ホットラインちらし.doc

愛知県弁護士会では、6月21日午前10時〜午後7時30分まで、「子どもの貧困 生活費・教育費ホットライン」を実施します。
フリーダイヤルで、電話番号は0120−419−783(よういく なやみ)です。5回線ありますので、どんどん電話していただいて結構です

これは全国一斉のホットライン(電話相談)で、6月18日〜29日の間、各弁護士会で電話相談ができます。

東海では、
三重が6月23日(水)午前10時〜午後0時(1回線)
岐阜が6月23日(水)午後3時〜7時(2回線)
に実施します。電話番号は同じです。

必要な人に必要な情報が行き届かないといけないと思っています。当方でも記者クラブや役所などを通じていろいろ広報していますが、皆様にも多くの方にこのメールを転送するなどしてお知らせしていただければと思います。

また、当日は平日なのでなかなかご都合がつかないと思いますが、もしオブザーバーとしてご協力いただける方がいらっしゃったら、お申し出いただけると助かります。
弁護士だけでは知識もフットワークも十分ではないと思います。ご協力いただける方がいらっしゃったら、是非お願いします。
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2010年06月18日

【ご案内】東海ネット研修会(自死問題)

ネットワーク研修会(第8回)ver2'10.6.18.rtf

東海生活保護利用支援ネットワークの皆様、反貧困ネットワークあいち会員・サポーターの皆様

お世話になっています。
森 弘典です。

東海生活保護利用支援ネットワークでは、次の日程で第8回研修会を企画しました。
今回は「反貧困ネットワークあいち」と共催で行います。
会員の方も会員外の方も、多数ご参加いただければと思います。資料代のみいただき
ます。

【日時】  2010年6月18日(金)午後6時30分〜8時30分ころ
【場所】  愛知県司法書士会館
【内容】  1.いのちの電話(愛知いのちの電話協会 事務局長 加藤省吾氏)
         自殺者が13年連続で3万人を超えています。
         このような状況で、どのような相談があるか、相談に対してどの
ように対応しているか
       など私たちとしても知っておいた方がいいことをお聞きします。
       2.具体的相談に現れる自死問題
       3.質疑、意見交換
         具体的なケースでどのように対応したらいいか、今後連携してい
くことはできるかなど

様々なルートで人から相談を持ちかけられるかもしれない私たちにとって、「いのち
の電話」の方からいろいろな知識、経験をお聞きすることは意味があると思います。

活発な質疑、意見交換を楽しみにしています。
posted by ともに生きる社会を at 18:30| Comment(0) | 貧困問題全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

教科書市民の会 連続学習会のお知らせ

「愛知県における道徳教育について」
          一学校現場からの報告一
講師:土井政美さん(小学校教員)

前座報告:「新学習指導要領と道徳教育・愛国心教育
及び2010教科書検定・採択」 小野政美さん(小学校教員)
   

とき:2010年6月16日(水) 18時30分から
ところ:名古屋市教育館4階第2研修室
 名古屋市中区錦三丁目16番6号 電話(052)961−2541
        (地下鉄「栄」駅下車、10B出口、西へ、すぐ。)
資料代500円

教育基本法改悪にともなって、学校教育法・学習指導要領が、
道徳教育を強化する方向で改悪されました。
今年行われた小学校の教科書検定においても、
「愛国心」・「伝統文化」を強調する内容が多く盛り込まれています。
この間、愛知県においても「道徳教育」の強化が進められています。

今回は、小学校現場の「道徳教育」をめぐる現状を報告していただくとともに、
中学校・高等学校における「道徳」強化の動きについても
情報交換をしていきたいと考えています。

主催:子どもたちに「戦争を肯定する教科書」を渡さない市民の会
                  (教科書市民の会)   
事務局 名古屋市立高等学校教員組合 電話052-261-1117
    名古屋市中区新栄1−49−10 愛知県教育会館内
posted by ともに生きる社会を at 18:30| Comment(0) | 女性・子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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